「京都で美しい和菓子を食べてみたい」
「おすすめの和菓子屋さんって、どこ?」
京都には、長い歴史を持つ老舗の和菓子店が数多くあります。
ひとことで京都の和菓子といっても、その世界は案外奥深いもの。
茶席でいただく上生菓子もあれば、近所のお餅屋さんやおまん屋さんとして親しまれてきた暮らしに身近な和菓子もあります。
さらに、季節によって店頭に並ぶお菓子が変わるのも京都の和菓子の魅力です。
この記事では、京都の和菓子の特徴や季節ごとの楽しみ方などを解説。
さらに、京都生まれ京都育ちの筆者が、実際に訪れてほしいおすすめの和菓子店も紹介します。
ぜひこの記事を参考に、京都の和菓子を楽しんでください。
京都土産にもぴったりなスイーツはこちらの記事でも紹介しています。一緒にチェックしてみてくださいね。

京都の上菓子屋さんとお餅屋さん・おまん屋さん

京都では和菓子と一口に言っても、扱うお菓子によって「菓子司」「餅屋」「饅頭屋」などに分かれています。
それぞれ、作るお菓子や使われる場面に違いがあります。
| 種類 | 主に扱うお菓子 | 特徴 |
|---|---|---|
| 菓子司 上菓子屋 | 上生菓子 干菓子 | 宮中や公家、寺社、茶席などで用いられる菓子を手がける |
| 餅屋 | 豆餅 おはぎ 桜餅 柏餅 赤飯 | 日々のおやつから祝い事 年中行事まで、暮らしに身近な存在 |
| 饅頭屋 | 饅頭 大福 | 普段のおやつやお供え、お持たせなど 日常に近い和菓子を扱う |
Konoka京都では、饅頭屋さんのことを親しみを込めて「おまん屋さん」と呼びます。
ただし、お餅屋とおまん屋さんは扱うお菓子が重なることも多く、現在ではその違いがはっきりしないお店も少なくありません。
厳密に分類するより、「京都には茶席の菓子を手がけてきた上菓子屋さんと、暮らしに身近なお餅屋さんやおまん屋さんがある」くらいに知っておくと、それぞれのお店の違いも楽しめるでしょう。
京都の生菓子は「想像して楽しむ」のがおもしろい


京都の上生菓子は、花や紅葉をそのまま写実的にかたどるとは限りません。
色や形を少し抽象化し菓銘を添えることで、季節の景色や空気を想像させるものも多くあります。
おもしろいのは、菓銘や古典、季節の知識があると「なるほど、そういう景色を表しているのか」と意味が少しずつ見えてくることです。



茶席では、菓銘がその日の季節や趣向を読み解くヒントになることも。
「この色と形で、なぜこの名前なんだろう?」
そんなふうに少し謎解きをするように菓銘から込められた景色や意味を想像するのも、京都の生菓子のおもしろさです。
京都人のおすすめ!季節ごとの和菓子


京都の和菓子は、一年中同じものが並んでいるわけではありません。
和菓子店の店頭を見ていると、季節の移ろいに合わせて題材や色合いが少しずつ変わっていきます。
自然の風景だけでなく、その時期ならではの行事まで小さなお菓子に映されているのがおもしろいところ。
代表的な季節のお菓子や行事菓子を知っておくと、京都旅行の楽しみもひとつ増えます。
ここでは季節ごとの特徴を簡単に紹介します。
春の和菓子


春の和菓子は、明るい色合いや花を題材にしたものが増えます。
- 梅、桜、若草、蝶など春らしい意匠
- 桜餅や草餅など、季節の餅菓子
- 桃の節句や花見、端午の節句にちなんだ菓子
上菓子屋さんでは、「東風」や「花衣」など、春の情景を思わせる菓銘の生菓子も登場します。
桜の開花だけでなく、和菓子店のショーケースからも京都の春の移ろいを感じてみてください。
夏の和菓子


夏の和菓子は、見た目にも涼しさを感じられるものが中心です。
- 葛や寒天を使った透明感のある生菓子
- 水面や青楓など、涼を感じさせる意匠
- 夏越の祓や祇園祭にちなんだ菓子
6月30日に食べる「水無月」も京都の夏を代表する行事菓子のひとつ。
暑い京都の夏にも、季節を楽しむ和菓子文化が息づいています。
秋の和菓子


秋は、季節の景色と旬の素材の両方を楽しめる時期です。
- 菊・萩・月・雁・紅葉など秋らしい意匠
- 栗餅・栗きんとん・栗蒸し羊羹など栗を使った菓子
- 重陽の節句や月見、炉開きにちなんだ行事菓子
「着せ綿」や京都らしい月見団子、「亥の子餅」など、昔ながらの行事と結びついた菓子も登場します。
紅葉だけではない、京都の秋の豊かさを和菓子から感じられる季節です。


冬の和菓子


冬の和菓子は、静かな景色や新年の行事を映したものが多くなります。
- 雪、霜、椿、水仙など冬らしい意匠
- 正月や節分にちなんだ季節菓子
- 雪や寒さの中に春の訪れを感じさせる意匠
近年は、サンタクロースやクリスマスツリーなどを表現した生菓子も見かけるようになりました。
伝統を受け継ぎながら、新しい季節の楽しみを取り入れているのも和菓子のおもしろさです。


京都で訪れたいおすすめの老舗和菓子店


京都には、長い歴史を持つ和菓子店が数多くあります。
本店や茶寮では、その場で生菓子を味わえたり職人の仕事を間近で見られたりと、店ならではの楽しみがあります。
ここでは、京都生まれ京都育ちの筆者が、実際におすすめしたい和菓子店を特徴ごとに分けて紹介します。
目的に合わせて気になるお店を探してみてください。
なお、一部のお店については、看板商品やお取り寄せできる和菓子もあわせて紹介しています。
気になるお菓子があれば、自宅でも京菓子を楽しんでみてください。
京都の老舗和菓子店では、「○○通△△上る」など京都独特の住所表記を見かけることも。京都の住所の読み方は、こちらの記事で詳しく紹介しています。


茶寮で京菓子を楽しめるお店


京都の和菓子をじっくり味わうなら、茶寮を併設する老舗を訪れるのがおすすめです。
京都の趣を感じながら、ゆっくりと生菓子とお抹茶がいただけます。
ここでは、私がおすすめしたい3軒を紹介します。
さっそく、ひとつずつチェックしてみましょう。
鶴屋吉信 本店「菓遊茶屋」
享和3年(1803年)創業の鶴屋吉信。
本店2階にある「菓遊茶屋」では、熟練の職人が目の前で季節の生菓子を仕上げてくれます。
細かな道具を使って生菓子が作られていく過程を見るのは、完成したものを食べるだけとはまた違った楽しさがあります。
できあがったばかりの生菓子は、お抹茶と一緒にその場でいただけます。



職人さんとの会話も楽しめる、わずか6席のカウンター席です。


当日空席があれば利用できますが、予定が決まっているなら予約しておくのがおすすめです。
住所:京都府京都市上京区今出川通大宮東入二丁目西船橋町340-1
営業時間:10:00~11:20 / 12:30~17:30
定休日:水曜日
料金目安:生菓子・お抹茶セット 1,760円(税込)
予約: 要ネット予約
公式サイト: https://www.tsuruyayoshinobu.jp/
お取り寄せできる鶴屋吉信の和菓子
生菓子は日持ちしないため通販には向きませんが、鶴屋吉信には「京観世」や「柚餅」など、お取り寄せできる代表銘菓もあります。
虎屋菓寮 京都一条店
「とらや=東京」のイメージを持っている方もいるかもしれませんが、とらやは室町時代後期に京都で創業した老舗です。
後陽成天皇の時代から御所御用を務め、1869年の東京遷都に伴って東京に進出しました。



京都では「天皇さんと一緒に東京へ行かはった和菓子屋さん」と言われているとかいないとか。
京都一条店は、京都御所のほど近く。


季節の生菓子とお茶をいただきながら、ゆっくりと過ごせます。
京都御所を散策したあと、少し休憩したいときにも立ち寄りやすい一軒です。
住所:京都府京都市上京区一条通烏丸西入広橋殿町400
営業時間:10:00〜18:00
定休日:元日・毎月最終月曜日
料金目安: 季節の生菓子 飲み物付き 1,650円〜
予約: 不可
公式サイト:https://www.toraya-group.co.jp/shops/shop-55
お取り寄せできるとらやの和菓子
生菓子は日持ちが短く通販には向きませんが、とらやといえばようかんも外せません。定番の「夜の梅」など、贈り物にも選びやすい商品がそろっています。
甘春堂 東店「茶房 撓」
1865年創業の甘春堂。東山にある東店には、和菓子とお茶を楽しめる「茶房 撓(しほり)」があります。
茶房では季節の上生菓子と干菓子を添えた抹茶セットがいただけます。



観光客でにぎわうエリアにありながら、店内は落ち着いた雰囲気。
1階奥には和菓子の木型がずらりと並び、目の前で和菓子作りの実演を見ることもできます。
甘春堂では和菓子作り体験も行われているため、見る・食べるだけでなく、自分で京菓子を作ってみたい方にもおすすめです。
住所:京都府京都市東山区 大和大路通正面下る茶屋町511-1
営業時間:10:00~16:30
定休日:なし
料金目安:抹茶セット(季節の上生菓子付き)1,200円
予約: 和菓子教室は要予約(https://www.kanshundo.co.jp/wagashiform/)
公式サイト:https://www.kanshundo.co.jp/
お取り寄せできる甘春堂の和菓子
甘春堂の季節の上生菓子は、京都市のふるさと納税を利用してお取り寄せすることもできます。自宅で季節ごとの京菓子を楽しみませんか?
京菓子の手作り体験ができるお店


生菓子を見て「この美しい形を、どうやって作っているのだろう」と思ったことがあるなら、和菓子作りを体験してみてください。
職人の手元を見るだけでもおもしろいのですが、実際に自分で作るとどれほど手間のかかるものなのかがよくわかります。
初心者でも参加しやすい2軒を紹介します。
それでは、確認していきましょう。
亀屋良長 本店
1803年創業の亀屋良長は伝統的な和菓子だけでなく、異業種とのコラボレーションや新しい菓子づくりにも積極的な老舗です。
本店で開催される和菓子手づくり教室では、職人の実演を見たあと練り切りときんとんの生菓子を2個作ります。
作ったきんとんはその場でお抹茶と一緒に味わい、もう1個は干菓子とともに持ち帰ることができます。



和三盆の干菓子作りの実演もあり、約1時間で和菓子の世界をぎゅっと体験できる内容。
公式サイトには開催・予約状況のカレンダーがあるので、旅行の日程にも組み込みやすいのがうれしいところです。
住所:京都府京都市下京区四条通油小路西入柏屋町17-19
開始時間:14:00〜
定休日:日曜日
料金: 3,300円(税込)
体験内容:生菓子を2個制作・干菓子制作の実演・お抹茶付
予約: 要予約(https://kameya-yoshinaga.com/f/tedzukuri)
公式サイト:https://kameya-yoshinaga.com/
お取り寄せできる亀屋良長の和菓子
定番菓子を詰め合わせた「はじめての亀屋良長セット」は、京都市のふるさと納税でお取り寄せできます。
代表銘菓「烏羽玉」をはじめ、老舗の定番から新しい感覚のお菓子まで一度に楽しめます。
七條甘春堂
七條甘春堂は、先ほど紹介した甘春堂と同じ初代・藤屋清七をルーツに持つ老舗。



現在はそれぞれ別の店として営業しています。
和菓子作り体験では、季節に合わせた意匠の生菓子を作ります。
京都市内では本店のほか京都駅直結の京都タワーサンドでも体験でき、開催回数も多いため観光の日程に組み込みやすいでしょう。
京都タワーサンド店なら、新幹線までの時間を利用するのもよさそうです。
住所:<七條甘春堂本店>京都市東山区七条通東入ル西の門町551番地
<京都タワーサンド店>京都市下京区烏丸七条下ル東塩小路町721-1 京都タワーサンド2F
開始時間:10:00~ / 13:00~ / 15:00~
(京都タワーサンド店のみ17:00〜もあり)
定休日:なし
料金: 3,300円(税込)
体験内容:生菓子4個制作・お抹茶付
予約: 要予約(https://airrsv.net/7jyo-kansyundo/calendar)
公式サイト:https://7jyo-kansyundo.co.jp/
お取り寄せできる七條甘春堂の和菓子
七條甘春堂の夏を代表する「天の川」と「金魚」は、見た目にも涼やかな季節の京菓子。自宅でも京都の夏を感じられる詰め合わせです。
京菓子の美意識に触れられる名店
華やかな観光向けの和菓子ではなく、「これぞ京都の上生菓子」という世界に触れてみたいなら、ぜひ訪れてほしいお店があります。
ここで紹介する3軒は、気軽に食べ歩く店というより季節の生菓子そのものを目的に訪れたい店。
菓銘や色づかい、季節の表現まで含めて、京菓子の美しさを楽しんでみてください。
さっそく、詳細を確認していきましょう。
末富
1893年創業の京菓子司・末富。



淡い水色の包装紙は「末富ブルー」として知られ、京都の和菓子好きにとって特別な存在です。


末富の生菓子は、京都の季節をそのまま写実的に描くというより、色や形、菓銘を通して季節の気配を感じさせるものが多いのが特徴です。
茶の湯との関わりも深く、お菓子単体の華やかさを競うのではなく、お茶席の中に置かれて初めて完成するような控えめな美しさも魅力のひとつ。
京菓子の「余白の美」を感じてみたい方におすすめしたい一軒です。
住所:京都市下京区松原通室町東入
営業時間:9:00~17:00
定休日:日曜日・祝日
公式サイト:https://www.kyoto-suetomi.com/
お取り寄せできる末富の和菓子
末富の「京ふうせん」は、京都市のふるさと納税でお取り寄せできます。
色とりどりの麩焼き煎餅は、見た目にも末富らしい美しさを楽しめる京菓子です。
嘯月
1916年創業の嘯月は、京都の上生菓子好きなら一度は名前を聞く名店です。
最大の特徴は、作り置きした商品を店頭に並べないこと。前日までに予約し、受け取りの時間に合わせて生菓子を仕上げてもらいます。





ふわりとした繊細な姿は写真で見ても美しいのですが、実物を見ると職人技の細かさに驚かされます。
ふらっと立ち寄って買える店ではありませんが、予約してでも一度味わってみたい京都を代表する上生菓子店のひとつです。
支払いは現金のみなので、訪れる際は忘れずに用意しておきましょう。
住所:京都府京都市北区紫野上柳町6−6
営業時間:9:00〜17:00
定休日:月曜日・日曜日・祝日
予約: 完全予約制(075-491-2464)
公式サイト:なし
御菓子司 聚洸
御菓子司 聚洸は2006年創業と、京都の和菓子店のなかでは比較的新しいお店です。
店主は西陣の老舗・塩芳軒の出身で、名古屋の芳光でも修業。
新しい店でありながら、その上生菓子は茶道関係者や和菓子好きから高く支持されています。



茶席の趣向に合わせて菓子をしつらえ、菓銘にも意味を込めるその細やかな表現も、茶人から支持される理由のひとつでしょう。
繊細な見た目はもちろん、なめらかな餡や上品な甘さも魅力。


予約分で売り切れることもあるため、旅行で訪れるなら事前に予約しておくのがおすすめです。
住所:京都府京都市上京区大宮通鞍馬口下る筋違橋町548
営業時間:10:00〜17:00
定休日:水曜日・日曜日・祝日
予約: 予約推奨(075-431-2800)
公式サイト:なし
京都で長く愛されるお餅屋さん


上生菓子とはまた違う京都の普段の和菓子を楽しむなら、お餅屋さんにも立ち寄ってみてください。
豆餅やおはぎ、赤飯など、派手さはなくても何度も食べたくなる味が並びます。
老舗でありながら、京都の人にとって今も身近な存在であり続けている3軒を紹介します。
ひとつずつ詳しくみていきましょう。
出町ふたば
出町ふたばといえば、やっぱり「名代豆餅」。
1899年創業の老舗で、現在も店の前には行列ができる人気店です。


やわらかな餅の中には甘さ控えめのこし餡。そこに赤えんどう豆の塩気が加わり、甘い・しょっぱい・やわらかい・ほくっとした食感が絶妙に重なります。
豆餅の賞味期限は当日中。



日持ちはしないため、お土産として持ち帰るより買ったその日に味わいたいお菓子です。
天気がよければ、出町ふたばから少し歩いて鴨川へ。川を眺めながら食べる豆餅も、京都らしいおやつ時間です。
住所:京都府京都市上京区出町通今出川上ル青龍町236
営業時間:8:30〜17:30
定休日:火曜日・第4水曜日
公式サイト:なし
鳴海餅本店
1875年創業の鳴海餅本店は、京都の暮らしの中で長く利用されてきた老舗のお餅屋さんです。
店頭には、上用まんじゅうや三色団子、おはぎなど、昔ながらの和菓子が並びます。



お赤飯でもよく知られており、祝い事や季節の行事などの節目にも利用されてきました。
下立売本店にはイートインコーナーもあるため、購入した和菓子をその場で気軽に味わえるのもうれしいところです。
住所:京都府京都市上京区下立売通堀川西入西橋詰町283
営業時間:8:30~17:00
定休日:1月1日~1月6日
公式サイト:https://www.narumi-mochi.jp/
長五郎餅本舗
長五郎餅本舗の看板商品「長五郎餅」は、400年以上にわたって受け継がれてきた餅菓子です。
1587年、豊臣秀吉が北野天満宮で開いた「北野大茶湯」で、河内屋長五郎が餅を献上。秀吉がたいそう気に入り、「長五郎餅」と名付けたと伝えられています。
薄くやわらかな餅に包まれているのは、なめらかなこし餡。


長五郎餅に煎茶または抹茶が付いたセットもあり、腰掛けて一服できるスペースも用意されています。



あんこが苦手だった従姉妹は、長五郎餅をきっかけにあんこを食べられるようになりました。
天神さんを訪れるなら、ぜひ一緒に味わいたい京都の餅菓子です。
住所:京都市上京区一条七本松西
営業時間:9:00~17:00
定休日:木曜日
公式サイト:https://chogoromochi.co.jp/
京都の和菓子には四季と文化が詰まっている


京都の和菓子には、春夏秋冬の自然や年中行事、茶の湯、和歌や古典など、さまざまな文化が映し出されています。
一方で、豆餅やおはぎのように、京都の人々の暮らしの中で長く親しまれてきた和菓子もあります。
美しい上生菓子の菓銘から景色を想像したり、昔ながらのお餅屋さんで季節の菓子を選んだり。
和菓子のことを少し知るだけで、京都での楽しみ方もまたひとつ増えるでしょう。
京都を訪れたら、ぜひその季節にそのお店でしか出会えない和菓子を味わってみてください。
京都には、和菓子屋さん以外にもゆっくり歩いて巡りたい場所がたくさんあります。
京都に泊まって楽しむなら、まずは旅の目的に合ったエリア選びから。おすすめのエリアとホテルはこちらの記事で紹介しています。


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