「夏の京都、暑すぎて外を歩き続けるのはしんどい」
「冬は底冷えするし、できれば暖かい場所でゆっくり観光したい」
京都の夏は大変蒸し暑く、冬はとことん寒い。
正直なところ、屋外を長時間観光して回るのはあまりおすすめできません。
そんなときに知っておきたいのが、京都の屋内観光スポットです。
この記事では京都人の私が、京都観光におすすめの屋内スポット12選+番外編をご紹介。
鉄道やマンガ、ゲームの世界に浸れる施設から、美術や伝統工芸、歴史に触れられるミュージアム、工場見学まで、京都には屋内でじっくり楽しめる場所がそろっています。
Konoka屋内スポットを知っておけば、あいにく雨が降ってしまったときの予定変更にも役立ちます。
その日の天候や気分、興味に合った京都観光を楽しむための参考にしてください。
京都の屋内観光スポット12選+番外編 一覧


まずは、今回ご紹介する京都の屋内観光スポットを一覧でまとめました。
| スポット | エリア | こんな人におすすめ |
|---|---|---|
| 京都鉄道博物館 | 梅小路 | 鉄道好き |
| 京都水族館 | 梅小路 | 生きもの好き |
| 宇治市源氏物語ミュージアム | 宇治 | 源氏物語好き |
| 霊山歴史館 | 東山 | 幕末・新選組好き |
| 京都国際マンガミュージアム | 烏丸御池 | マンガ好き |
| ニンテンドーミュージアム | 宇治 | 任天堂・ゲーム好き |
| 京都市京セラ美術館 | 岡崎 | 美術館好き |
| 京都伝統産業ミュージアム | 岡崎 | 京都文化を知りたい |
| 京都文化博物館 | 三条 | 京都の歴史を知りたい |
| 月桂冠大倉記念館 | 伏見 | 酒文化に興味がある |
| サントリー 〈天然水のビール工場〉京都 | 長岡京 | ビール好き |
| コカ・コーラ ボトラーズジャパン 京都工場 | 久御山 | コカコーラ好き |
| 【番外編】 サントリー山崎蒸溜所 | 京都府境 | ウイスキー好き |
屋内スポット以外にも、京都には和菓子づくりや伝統工芸など実際に体験して楽しめる観光がたくさんあります。
「見るだけの観光では物足りない」という方は、京都の体験型観光もあわせてチェックしてみてください。


京都で好きな世界にじっくり浸る


せっかく屋内で過ごすなら、自分の「好き」にどっぷり浸る時間にしてしまうのもおすすめです。
さっそく、ひとつずつみていきましょう。
京都鉄道博物館
0系新幹線や500系新幹線、国鉄最大級のC62形蒸気機関車など、歴代の名車を間近で見られる京都鉄道博物館。
実物車両がずらりと並ぶ光景は迫力があり、鉄道に詳しくなくても思わず見入ってしまいます。
幅約30mの巨大ジオラマでは、さまざまな列車が走る様子を間近で楽しめます。



運転士の訓練用機器をもとにしたシミュレータでは、本格的な運転操作にも挑戦可能。
ひと休みしたいときは、2階の展望カフェへ。京都駅を行き交う新幹線や電車を眺めながら、のんびり過ごせます。
大きな車両を間近で眺めたり、SLが動く姿を見たり、鉄道の歴史を知ったり。
私はここが結構好きで、定期的に訪れたくなる場所のひとつです。
子どもよりも大人の方が夢中になっている姿を見かけることもあって、なんだか微笑ましくなります。
鉄道ファンはもちろん、特別電車好きでなくても大人から子どもまで半日〜1日たっぷり楽しめるスポット。
※運転シミュレータは別途体験チケットの事前購入が必要です。
住所:京都市下京区観喜寺町
営業時間:10:00〜17:00(最終入館16:30)
料金: 一般 1,500円
高大生 1,300円
小中学生 500円
幼児(3才以上)200円
休館日:水曜日・年末年始
予約: 不要(一部体験は事前購入が必要)
公式HP:https://www.kyotorailwaymuseum.jp/
京都鉄道博物館の前売り入館チケットはこちらから購入できます。
運転シミュレータのチケットは、利用日前日の20:00より発売開始です。(事前購入が必要)
徒歩圏内にある京都水族館とのお得なセットチケットはこちらから購入できます。
京都水族館
京都駅からもアクセスしやすい梅小路公園内にある京都水族館。
内陸の京都市にありながら、100%人工海水を使って京都の川から海までの生態系を再現しています。
オットセイやアザラシ、イルカなどにも出会え、大人でもじっくり楽しめる水族館です。
京都水族館は、規模としては比較的こぢんまりしています。
それでも、海のない京都市内にこれだけの水族館があるというのは、考えてみるとすごいこと。
私は年間パスポートを買おうか迷ったこともあるくらい、気に入っている場所です。
ここでぜひ見てほしいのが、国の特別天然記念物に指定されるオオサンショウウオ。



想像以上に大きく、独特の姿にちょっと驚くかもしれません。
しかし、じっと見ているとなぜかだんだん気になる存在になってくるのが不思議。
ペンギンたちの恋愛や交友関係をまとめた「京都ペンギン相関図」も必見です。
誰と誰がカップルで、誰と誰が仲良しなのか。
関係性を知ってから眺めると、ペンギン観察がさらに楽しくなります。
入場者数を制限していることもあるため、事前にWebチケットを購入しておくと安心。チケットはこちらから購入できます。
徒歩圏内にある京都鉄道博物館とのお得なセットチケットはこちらから購入できます。
住所:京都市下京区観喜寺町35-1
営業時間:日により異なる(公式HPで確認)
料金: 一般 2,600円
高大生 2,000円
小中学生 1,400円
幼児(3才以上)900円
休館日:年中無休
予約: 不要
公式HP:https://www.kyoto-aquarium.com/
宇治市源氏物語ミュージアム
京都市内からは少し離れますが、『源氏物語』の世界観が好きな人にはぜひ訪れてほしいのが、宇治市源氏物語ミュージアム。
光源氏の物語や、平安貴族の暮らし・文化を映像や体験型展示で紹介しています。
「源氏香」の体験コーナーなど、見るだけでなく五感で楽しめる展示も魅力です。
「源氏香」の体験は、同じ香りを線で結び、その組み合わせがどの図柄になるかを当てるゲームのようなもの。
私も挑戦してみたところ、見事正解!
手作り感のあるステッカーをいただきました。ちょっとしたお楽しみですね。
古文で苦手意識がある人や『源氏物語』にあまり馴染みがない人でも楽しめますが、少し予習しておくと面白さはさらに増します。



マンガ『あさきゆめみし』は、登場人物の関係や物語の流れが理解しやすいですよ。
展示を楽しんだあとは、館内の「雲上茶寮」へ。
日本茶や季節のスイーツを味わいながら、白砂と茶の木が美しい枯山水庭園を眺めてひと休みできます。
1.JAF会員証の提示で20%割引(大人600円→480円)
2.着物着用のうえ、「京都きものパスポート」の提示で20%割引(大人600円→480円)
住所:京都府宇治市宇治東内45-26
営業時間:9:00~17:00(最終入館16:30)
料金: 一般 600円
休館日:月曜日(祝日の場合はその翌日)・年末年始
予約: 不要
公式HP:https://www.city.uji.kyoto.jp/site/genji/
幕末維新ミュージアム「霊山歴史館」
新選組や坂本龍馬についてもっと知りたい人、幕末・明治維新を深く学びたい人におすすめなのが霊山歴史館です。
日本で唯一の幕末・明治維新専門ミュージアムで、倒幕派と佐幕派の双方の視点から歴史を多面的に紹介。



龍馬を斬った刀や、近藤勇・土方歳三ゆかりの刀など、貴重な実物資料も見どころです。
龍馬の紋服などをもとに再現された等身大像は、体毛や血管、顔の日焼け跡まで細かく表現。
幕末の流れを予習するなら、坂本龍馬を軸に描いたマンガ『お〜い!竜馬』がおすすめです。
偉人のプロジェクションマッピングと撮影できる「偉人の写真館」では、新選組の隊服を着て記念撮影も楽しめます。
幕末好きなら、時間を忘れてじっくり見たくなるスポットです。
霊山歴史館の公式LINE@と友だちになると、入館料100円割引クーポンがもらえる(初回のみ)
住所:京都府京都市東山区清閑寺霊山町1
営業時間:10:00〜17:30(最終入館17:00)
料金: 一般 1,000円
高大生 600円
小中学生 300円
✳︎支払いは現金のみ(カード等利用不可)
休館日:毎週月曜日(祝日の場合は開館、翌日休館)
予約: 不要
公式HP:https://www.ryozen-museum.or.jp/
京都国際マンガミュージアム
日本初の総合的なマンガ文化の博物館兼図書館として開館した京都国際マンガミュージアム。
館内1〜3階の書架に約5万冊のマンガがずらりと並びます。
気になる一冊を自由に手に取って読めるので、雨の日や暑い日にゆっくり過ごしたいときにもぴったり。



収蔵資料は約30万点以上。
江戸時代の戯画や浮世絵から、戦後の貸本、現在の人気作品、海外マンガまで幅広くマンガの歴史そのものを楽しめます。
マンガ家によるライブドローイングやトークイベントが開かれることもあり、読むだけではない楽しみも。
読みたいマンガが多すぎて、気づけばあっという間に時間が過ぎてしまいました。
当日は再入館もできます。周辺には飲食店も多いので、ランチ休憩を挟みながら楽しむとよいでしょう。
マンガ好きなら、天気を気にせず時間を忘れて楽しめるスポットです。
京都市交通局の「地下鉄1日券」の提示で、入館料が団体料金に割引。(大人 1,200円 → 960円)
住所:京都市中京区烏丸通御池上ル
営業時間:10:00〜17:00(最終入館16:30)
料金: 一般 1,200円
中高生 400円
小学生 200円
休館日:水曜日・年末年始 等
予約: 不要
公式HP:https://kyotomm.jp/
ニンテンドーミュージアム
ファミコンからNintendo Switchまで、歴代のゲーム機やソフトがずらりと並ぶニンテンドーミュージアム。
花札や昔のおもちゃなども展示され、任天堂がどんなふうに“遊び”をつくってきたのかをたどれます。
見るだけでなく、巨大コントローラーを2人で操作したり光線銃や「ウルトラハンド」を使ったゲームに挑戦したりと、体験展示も充実。
花札づくりのワークショップや限定グッズが並ぶショップ、カフェもあります。



任天堂好きさんやゲーム好きさんなら、半日以上楽しめるスポットです。
ただし、入場は抽選予約制。
私も行ってみたいと思っているのですが、人気が高くてなかなか予約が取れません。
平日や午後の遅い時間帯は、比較的倍率が低そうではありますよね。
事前抽選制なので、旅行の日程が決まったら早めに申し込んでおきたいですね。
住所:京都府宇治市小倉町神楽田56番地
営業時間:10:00〜20:00
料金: 一般 3,300円
中高生 2,200円
小学生 1,100円
休館日:火曜日・年末年始(火曜日が祝日の場合は翌水曜日休館)
予約: 必要(事前抽選予約制)
公式HP:https://museum.nintendo.com/index.html
京都の文化や建築に触れながらゆっくり過ごす


京都らしい文化やものづくり、歴史ある建築に触れながら、ゆっくり過ごせるスポットもあります。
展示だけでなく建物そのものやショップ、カフェまで楽しめる施設を集めました。
ぜひ、気になるものを探してみてください。
京都市京セラ美術館
1933年に開館した歴史ある建物と現代的なデザインが美しく融合する、京都市京セラ美術館。
京都画壇を中心としたコレクションルームのほか、国内外の多彩な企画展・特別展が開催されています。
展覧会のチケットを購入しなくても、館内の建築を見て回ることができます。



なかでも目を引くのが、白を基調としたなめらかな曲線が美しいらせん階段。
2階西広間には、自然光と照明によって表情を変えるステンドグラスもあり、思わず写真を撮りたくなる空間が広がります。
ミュージアムショップやカフェは、展覧会のチケットがなくても利用できます。
私は展覧会を目的とせずふらっと立ち寄って、美術館でのんびり過ごす時間を楽しんだりします。
雨の日や暑い日でも、アートと建築の両方をゆっくり楽しめるスポットです。
住所:京都府京都市左京区岡崎円勝寺町124
営業時間:10:00~18:00
料金:コレクションルーム
一般 京都市内在住:520円 / 市外在住:730円
小中高生 京都市内在住(通学):無料 /市外在住:300円
✳︎企画展・展覧会は、各展覧会ごとに料金が異なる
休館日:月曜日・年末年始
予約: 不要
公式HP:https://kyotocity-kyocera.museum/
京都伝統産業ミュージアム
西陣織や京友禅、京焼・清水焼、京漆器、京仏壇・京仏具など、京都の伝統産業74品目が一堂に並ぶ京都伝統産業ミュージアム。
完成品を見るだけでなく、実際に使われる道具や素材にも触れられ、どれほど手間をかけてつくられているのかを知ることができます。
第一線で活躍する職人による制作実演もあり、細かな手仕事や技術を間近で見られるのも見どころのひとつ。



背景や技法を知ってから京焼や西陣織を見ると、街中のお店やお土産も少し違った目で見えてくるでしょう。
ミュージアムショップには、伝統技術を現代の暮らしに取り入れた小物やアクセサリーなども並びます。
京都のものづくりを深く知りたい人におすすめです。
1.着物・浴衣など和装で来館すると観覧無料
2.11月1日の「古典の日」は観覧無料
3.JAF会員証などの対象優待で100円引き
4.岡崎エリアの対象施設の当日観覧券を提示すると100円引き
- 京セラ美術館
- 京都国立近代美術館
- 京都市動物園
- 細見美術館
- 琵琶湖疏水記念館(500円以上のグッズレシート)
住所:京都市左京区岡崎成勝寺町9番地の1
京都市勧業館みやこめっせ 地下1階
営業時間:10:00~18:00(最終入館17:30)
料金: 一般 500円
小中高生 400円
休館日:不定休(HPで確認)
予約: 不要
公式HP:https://kmtc.jp/
京都文化博物館
1988年に開館した京都文化博物館は、京都の歴史や文化を幅広く紹介する博物館です。
常設の総合展示では京都の歴史と文化を、貴重な出土品や文化財、映像や写真などを用いてわかりやすく紹介しています。
そのほか、テーマを変えながらさまざまな企画展示や特別展も開催。
南側の別館は、辰野金吾らが設計した旧日本銀行京都支店。
1906年竣工の重厚な赤レンガ建築で、現在は国の重要文化財に指定されています。銀行として使われていた当時の面影が残る内部も見どころのひとつです。
館内には、江戸時代末期の京町家の表構えを再現した「ろうじ店舗」も。
和紙の専門店や土産店、カフェ、レストランなどが並び、買い物や食事も楽しめます。
無料で楽しめるエリアが多いのが嬉しいところ。
京都らしいアイテムが手に入るショップもあるので、お土産探しにも最適です。
住所:京都市中京区高倉通り三条上る東片町623-1
営業時間:10:00〜19:30(最終入館19:00)
料金: 総合展示
一般 600円
大学生 400円
高校生以下 無料
✳︎企画展示や特別展は別途
休館日:月曜日
予約: 不要
公式HP:https://www.bunpaku.or.jp/
京都で工場見学を楽しむ


製品ができるまでの工程を間近で見られる工場見学も、屋内観光の楽しみ方のひとつです。
京都周辺には良質な水に恵まれた土地が多く、酒造りや飲料づくりが盛んなことも特徴です。
なお、こちらで紹介する施設は事前予約が必要なところが多いため、旅行の日程が決まったら早めに予約状況を確認しておきましょう。
月桂冠大倉記念館
京都・伏見の酒文化と、月桂冠が歩んできた歴史に触れられる月桂冠大倉記念館。



1909年に建てられた酒蔵を活用した館内には、かつて実際に酒造りで使われていた道具がずらり。
映像や資料も交えながら、日本酒がどのようにつくられ伏見の地で酒造りが発展してきたのかを知ることができます。
館内では、酒造りに欠かせない伏見の水にも注目。
道具や工程を知ってから味わうと、いつもの日本酒を見る目もちょっと変わりそうです。
見学の最後には、季節ごとに用意された約10種類から3種類を選んできき酒を楽しめます。
日によっては、日本酒と料理のペアリングなどをテーマにした有料講座も開催。
日本酒が好きな人はもちろん、伏見の酒文化をもう一歩深く知りたい人にもおすすめです。
例年3月ごろに開催される「月桂冠 酒蔵まつり」では、通常600円の月桂冠大倉記念館の入館料が終日無料
住所:京都市伏見区南浜町247番地
営業時間:9:30~16:30(最終受付16:00)
料金:20歳以上 600円
13歳~19歳 100円
12歳以下 無料
*キャッシュレス決済のみ(現金利用不可)
休館日:8月13日~8月16日・年末年始 等
予約: 事前予約がおすすめ(当日受付枠あり)
公式HP:https://www.gekkeikan.co.jp/enjoy/museum/
サントリー〈天然水のビール工場〉京都
ビールが好きな大人におすすめなのが、長岡京市にあるサントリー〈天然水のビール工場〉京都。
人気のガイドツアーでは、「ザ・プレミアム・モルツ」ができるまでの工程を、実際の製造設備を見ながらたどります。
巨大な仕込設備や発酵・貯酒タンクは迫力があり、普段飲んでいるビールがどのようにつくられているのかを間近で見られるのが魅力です。
2025年のリニューアルでは、大型スクリーンや等身大モニターを使った演出も追加。
気温や原料の状態に合わせて製造条件を細かく調整するなど、つくり手の技術やこだわりにも触れられます。



ツアーの最後には、注ぎたての「ザ・プレミアム・モルツ」シリーズを合計3杯まで試飲可能。
京都工場ならではの“できたてのおいしさ”まで味わえる、ビール好きにはたまらない工場見学です。
住所:京都府長岡京市調子3-1-1
営業時間:9:30~17:00 (最終入場16:15)
料金: ツアーによる
休館日:年末年始・工場休業日 (臨時休業あり)
予約: 必要
公式HP:https://www.suntory.co.jp/factory/kyoto/
コカ・コーラ ボトラーズジャパン京都工場
「ジョージア」や「綾鷹」など、おなじみの飲料をつくるコカ・コーラ ボトラーズジャパン京都工場。
ガイド付きツアーでは、コカ・コーラの歴史や製品づくりを映像や展示で学んだあと、実際の製造ラインを見学します。
普段何気なく手に取っている飲みものが大きな工場の中で次々とつくられていく様子は、大人でも見ていて飽きません。
昔のコカ・コーラにまつわる展示や、クイズなどを楽しめる体験コーナーもあり、見学だけで終わらないのも魅力。



フォトスポットやグッズ販売もあり、子ども連れはもちろん、大人同士でも楽しめます。
見学時間は約70分。無料で楽しめるのもうれしいポイントです。
小学生の頃、社会科見学で訪れたことがあります。
帰りにコーラの缶と記念品をもらったことを、今でも覚えています。
何十年も経った今でも記憶に残っているということは、きっと楽しかったんでしょうね。
住所:京都府久世郡久御山町田井新荒見128
営業時間:①10:00 ②13:00 ③15:00
料金: 無料
休館日:日曜日・工場休業日 (臨時休業あり)
予約: 必要
公式HP:https://www.ccbji.co.jp/plant/kyoto.php
【番外編】サントリー山崎蒸溜所
京都府ではありませんが、京都府との境にほど近い大阪府島本町にあるサントリー山崎蒸溜所。
京都市内からもアクセスしやすいため、番外編でご紹介します。
ここは、世界的にも知られるジャパニーズウイスキー「山崎」が生まれる蒸溜所。
実際の製造現場に入り、仕込・発酵・蒸溜・貯蔵までの工程をたどれるのが大きな魅力です。
ものづくりツアーでは蒸溜釜や貯蔵庫を間近に見ながら、原酒ごとに香りや味わいが異なる理由やつくり手のこだわりにも触れられます。
見学後はテイスティングラウンジへ。



「山崎」をはじめ、構成原酒や蒸溜所ならではのウイスキーを少量ずつ味わえます。
樽材を使ったオリジナルグッズや限定商品が並ぶショップもあり、最後までウイスキーの世界を楽しめるスポットです。
住所:大阪府三島郡島本町山崎5-2-1
営業時間:10:00〜16:45 (最終入場16:30)
料金: ツアーによる
休館日:年末年始・工場休業日(臨時休業あり)
予約: 必要(抽選制)
公式HP:https://www.suntory.co.jp/factory/yamazaki/
暑い日・寒い日・雨の日は京都の屋内スポットを楽しもう


京都には、暑い日や寒い日、雨の日でも楽しめる屋内観光スポットがたくさんあります。
予約不要の施設なら、急な雨や予想以上の暑さ・寒さで予定を変更したいときにも便利です。
一方、事前予約や抽選が必要な施設は、蒸し暑い夏や底冷えする冬の京都旅行で、あらかじめ屋内で過ごす時間として組み込んでおくのがおすすめ。
天候や季節に合わせて屋内スポットも上手に取り入れながら、京都を楽しみましょう。
京都の記事をもっと探したい方へ
京都観光・街歩き・おみやげ・食・文化など、KYOTONEの記事を目的別にまとめています。











コメント